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12.11.2020 | 歴史

災間の唄

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発行元 石井妙子 .

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    商品基本情報

    • 著者:  小田嶋隆
    • 発売日:  2020年12月07日
    • 出版社:  サイゾー
    • 商品番号:  4920203001047
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    発売前からTBSラジオ「ACTION」で話題沸騰!

    東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。

    これは平成の山田風太郎「戦中派不戦日記」である。


    私はふだんあんまり自分をほめるタイプの人間ではないのだが、今回ばかりは言わせてもらう。本書は大傑作である。(小田嶋隆「あとがき」より)


    災間、それは、2011年の東日本大震災(福島原発事故)311と、2020年コロナ禍との間を時期を指す。

    それはまるで第一次世界大戦と第二次世界大戦の間(戦間期)と同じように世の中がどんどんと悪くなる時代であった。

    いったいそこで何が起こっていたのか。

    人々は日々、SNSのタイムラインでまるで世界の状況を掴んだ気になっているが、実は誰も大きく変わっていく世界に気がついていない。

    本書は日々、誰から求められることもないのに、魂の叫びともいえる熱い言葉をツイッターにはき続けた日本最強のコラムニストの10年を、日本最強のフリーライターが選びに選び抜いた1冊。

    誰も通読したことのないツイッターをタテ書きで小説のように一気読みすることで、現在の正体が見えてくる!


    【目次】


    序文(武田砂鉄)

    2011年~2020年の小田嶋隆・ツイッター

    2011年~2020年の武田砂鉄・解説

    小田嶋隆 by 武田砂鉄

    あとがき(小田嶋隆)

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